宅建試験を受けてきました

こんにちは、TaxOnTheHillです。
随分と久しぶりの更新となってしまいました。
このブログでは、税理士 × FP1級の知識を活かし、税金や資産運用など身近なお金に関する情報をお届けしています。
という書き出しですが、先日は宅建試験を受けてきたのでその時の感想などをお伝えします。
目次
結果はどうだったか
2025年10月19日に実施された宅建試験、受けてきましたよ。
結論から申し上げますと。。
自己採点で30点、間違いなく不合格でしょう。
今年の目標として宅建試験一発合格を掲げていましたが、おそらく達成できない見込みです涙
勉強時間は
FP1級の試験を終えてから、そろそろ宅建の勉強を…と思いつつ、なかなか腰が上がらず。
基本書を買ったものの、しばらくは積読状態でした。
6月ごろからようやく少し読み始め、7月の試験申し込みをきっかけに少しずつ本格スタート。
問題集を回し始めたのは9月に入ってからでした。
通算の勉強時間は、ざっと150時間ほどでしょうか。
「少ない?」とも思いますが、世の中にはこのくらいで受かる方もいますからね…。
職場の会計士が「一夜漬けで受かった」と言っていたのを真に受けて、
「まぁ自分もいけるだろう」と少しナメていたのは否めません笑
あとで話を聞いたら、「いや、ある程度はやってたよアハハ」とのこと。
ですよね。盛ってましたよね。
試験の雰囲気
税理士試験、社労士試験、FP試験と様々な試験を受けてきましたが、まずもって宅建試験の受験生は若い!
茶髪、ネイル、サンダルなどなど、明らかに陽キャっぽい人が多い印象。40オーバーのおっさんの私は明らかに場違いな雰囲気を醸し出していたと思います。
そしてそして、さらに驚いたのは、試験が始まってから試験官と一悶着起こしていた受験生がいたこと!
筆箱をカバンに仕舞え、仕舞わないとそんなやりとりが聞こえてきました(試験中は筆箱は机に置けません)。失格処分にするぞ、的な声が聞こえた後静けさが戻りました。
いやそこで意地張ってどうすんねんって感じなんですが、今まで見てきた試験会場とは一味違ってなかなか興味深い光景でした笑
試験会場は東京は五反田のあそこです。
来年は受けるのか。
冒頭で書いた通り、今回は間違いなく不合格。
ですが、宅建の勉強自体はとても面白かったです。
社労士試験の年金分野よりも「理解して進める感」があり、
不動産の基礎知識が身につく実感もありました。
仕事柄、不動産関連(仲介・デベロッパー・個人オーナー)のお客様も多いので、
今後のコミュニケーションにも活きそうです。
「宅建持ってるんですね」と言われたら、ちょっと会話も弾みそうですよね。
今すぐ勉強を再開する気はないですが、
気持ち的にはもう一度チャレンジしたいと思っています。
結論
結論もクソもありませんが、落ちましたよ!
ということでこのブログが皆様のお役に立てたら幸いです!


