2024年 今年一年を振り返る!
どうもこんにちは、TaxOnTheHillです。
相変わらず一年が早い!
年々早くなっていく気がします。。間違いなく物理的にも時間の経過は加速度的に早さを増していると思います。さて、2024年、今年一年を無駄にしないためにも振り返る時ですね。今年の年始に宣言したことを中心に一年を振り返ってみます。
目次
公務員の転職、情報発信について
ブログの更新は牛歩ですが、現職公務員の方からそれなりに相談をいただきました。ブログをやっていて良かったと思う出来事です。来年も続けて情報発信は続けていきたいと思います。
本業、税理士のお仕事について
ポジションも上がり、色々な仕事を任せてもらえました。そして相続案件も1件ですが携わることができました。ただし、簡単な申告にも関わらず内部チェックでミスを指摘されるという。。もう一度相続税を本腰入れて勉強してみたいと思います。
そして事業承継の案件。社長と後継者の決心が揺らいでいるのかなかなか前に進みませんでした。無理にこちらが押し付けることでもありませんので、来年も気長に見守ろうと思います(とはいえ時間があまりないのも事実ですが)。
FP1級へのチャレンジ
このブログでもご報告したとおり、1級学科試験、独学一発合格を果たしました!
ブログにもまとめていますのでぜひぜひご覧ください。
マラソンのこと
結論から言うと、サブスリーは達成できませんでした。
1月の10Kmレースを41分台で走り幸先のいいスタートを切れたと思ったのですが・・・。前年のフルマラソンの負傷が完全に癒えていなかったのか、4月ごろから梨状筋症候群による坐骨神経痛によりろくな練習ができなくなってしまいました。病院でリハビリをしながら何とか12月のフルマラソンにチャレンジしましたが、サブスリーは達成できず。。
少し諦めモードでレースに臨んだのでそこまで落ち込んではいませんが、フルマラソンでサブスリーができなかったのはこれで人生2回目。。一方で希望も。昨年のレースよりはタイムが上がりました。つまり自己ワースト記録の更新は免れたのです。。タイムは4時間0分台。あとわずか。前向きに捉えます。
なお、年間走行距離は1,200km弱と、こちらは過去最低を記録してしまいました。いや、怪我してるなら休んだ方が良かったのかな。。
今年のベストバイ
MYTREX(マイトレックス)のハンディガン
どうしてもおすすめしたくて。
歳も歳なのでこういうものに頼り始めました。とはいえ一昔前のマッサージ機とは一線を画すガジェットですね。この分野も日々進歩していたのだと実感しました。梨状筋症候群もこれでだいぶ良くなってきた気がします。
忘れてました、お酒のこと・・・
まず宣言を振り返ってみましょう。
限定解除付き禁酒をします。
具体的には
平日の家での禁酒を実行します。ただし、休日(土曜日含む)前の平日を除く。
2024.1.7
結論。全く無理でした。。仕事で帰りが遅くなるとご飯を食べる代わりにちょっと一杯、と。1月に宣言したものの2月になったら普通に平日もお酒に手を伸ばしていました。
意思の弱さに驚愕しています。
最後に
年初に目標を宣言してみたのは1年をしっかり振り返るためでした。今回この1年を振り返ってみて、自分自身がどう考え、どのように行動してきたか記録を辿ることができたのは考えていたより有意義なことでした。
来年も続けていきたいと思います。
今年もあと残りわずかとなってきました。私は朝のランニングを終え、あとは年越しを待つばかりです。
それでは皆様、良いお年をお迎えください!!



今年もブログ参考にさせていただきます。
私も公務員から税理士を目指す40歳です。他の公務員から税理士になった方のSNSを拝見すると、税理士事務所内での当たりが強く(年齢的にそうなるのは必然的かと思いますが)、また、実務未経験ということもあり、転職を後悔されている方もおられる中、TaxOnTheHillさんはFPまで取得されるなど、税理士としての第二の生活がとても順調でおられるように感じます。
税理士資格をまだ有していないにも関わらず悩むべきことではないですが、おそらく私は早くて45歳での資格取得でそこからの転職になるのではないかと考えており、そこからで間に合うのか不安です。
TaxOnTheHillさんが今の職場でどう適応されていったか、40歳以降の公務員から税理士への転職についてやはり相当な覚悟が必要かなど、参考までにお伺いできれば幸いです。
ひろみちさん
コメントありがとうございます!
公務員からの転職、そして税理士を視野に入れていらっしゃるとのことで私とかなり似たような境遇だとお察しします。お尋ねの件、まず私が順調かどうかは別として会計業界に飛び込んでみて感じたこと、そして今の仕事にどんな心構えで携わっているかをお伝えできればと思います。
元公務員からの転職だと当たりが強い、そんなことがあるのですね。。確かに会計業界、というよりも民間企業ということになるかもしれませんが、普通に解雇される人がいることに驚きました。その方たちは別に元公務員というわけではないですが、イマイチ仕事に馴染めず、やる気はあっても成長が見込めないとみなされると割と平気で解雇(もちろん適法に)される世界がありました。公務員の世界ではありえないですよね。私がいる税理士法人はわりかし緩い方だと思っていましたがこれは中小企業ならでは、あるいは会計業界ならではなのかもしれません。いわゆるクビは本当にあるんだなと。ですので、元公務員に対してはというよりも、そもそも民間中小はなかなか厳しい世界というのが現実だと思います。とはいえ、普通の人が普通に仕事をしていたら全く問題ない業界です。ネガティブなことを言いましたが、公務員で十数年の経験がある人は基本的な能力が高いと思います。公務員の仕事の調整力はどんな職場でも役に立ちます。クビは例外中の例外であると思っていただいて良いと思います。元公務員という理由だけであからさまに当たりを強くするような職場はあまりいい職場のようには思えませんので転職には職場選びも大切ということになります。そこはご安心していただいていいと思います。
次に職場への適応ですが、私のスタンスとしてお願いされた仕事は断らない、何でもチャレンジするという気持ちで望んでいました。これで周りから一定の評価をしてもらったと思っています。また、年齢も40歳でしたので下を指導する立場も意識しました。別に指導的なポジションではなかったのですが意識して周りのフォローをしていました。年齢やお給料などから期待を裏切らないようには意識していました(なかなか辛い部分もありますが)。
本気で税理士を目指すのであれば45歳の合格後の転職ではなく今会計業界に飛び込んで経験を積むのも一つかなと思います。会計業界も今は人手不足で人材を求めています。公務員と比べるとお給料面の覚悟は必要だとおもますが、優秀でやる気のある人にはもっと会計業界に来て欲しいと思っています。
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転職する、しないも自由です。何かしらお力になれたらと思います!